エックスサーバーへの移転完全マニュアル⑦(サイトデータとデータベースアップロード)

その⑦です。

前回のその⑥に戻る

さてここまでで、サイトデータをFFFTPでPC上にダウンロード完了。

BackWPupプラグインで記事の内容であるデータベースバックアップが完了しているはずです。

これをそれぞれエックスサーバー側にアップロードします。

まずは今終わったばかりのサイトデータをアップロードしましょう。

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FFFTPでエックスサーバーに接続

気を付けてください。お名前ではなくエックスサーバーですよ!

エックスサーバーへの移転完全マニュアル④で一回接続していますので、今回も接続できるはずです。

接続する際は

この画面のホスト一覧に、「お名前」「エックスサーバー」の2つがあるはずですので、エックスサーバーをクリックし接続を押してください。


左側は先ほどお名前からダウンロードしたもの、デスクトップ上に作ったフォルダを開いて3つ、並べてください。

右側はエックスサーバーに接続後、Wordpressを自動ダウンロードしたドメインクリックするとこの画面になります。

そしたらPublic_htmlを開いてください。


そしたら…こうはならないはずです、左には.htaccessとindex.phpがあるはずですが右側はwpだけになってるはずです。

でも大丈夫。

今度はアップロードになりますので、先ほどダウンロードした左側のお名前.comのwpフォルダと.htaccessとindex.phpをシフトキー押しながら全部選択し、右側にドラッグ&ドロップしてください。

エックスサーバーへのドラッグ&ドロップでは一気に成功するはず。

上書きしますか?とでますので、上書きするを選択し「以降すべて」クリックで異動し終わるまで待ちます。

エラーなく終了したらサイトデータは移転完了。

次は記事(データベース)をアップロードします。

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phpMyAdminでアップロード

エックスサーバーへの移転完全マニュアル④のデータベース覚えていらっしゃいますでしょうか?

あそこでデータベース名やユーザー名、パスワードをメモしましたが、それが必要になります。


サーバーパネルのphpMyAdminクリック


①「●●●●●_user」データベース作成時に作ったユーザー名

②その際に登録したパスワード入力


この画面まで行けたでしょうか?

私の場合、複数ドメインを運営していますので●●●●_wp1などという名前になっていますが、エックスサーバーへの移転完全マニュアル④で作ったデータベース名が上の画像の左側にあるかと思います。

無かったらクリックしてみてください、隠れていたデータベースが出てくると思います。

でてクリックしたら


選択された状態でこんな状態になるかと思います。何だかわからないですよね(笑)


したら上のインポートをクリックしてください。

こんな画面になりますが、こののファイルを選択をクリック

そして


BackWPupプラグインでダウンロードしたフォルダを開き、●●●●sqlをクリックします。もしなかった場合、あらかじめデスクトップで開き、このファイルだけをデスクトップ上に移しておくと開きやすいかと思います。

選択出来たら一番下までスクロールして、「実行」をクリック。

これで記事を上書きできました。

これで大分作業は済みましたが最後にちょこっと弄らないといけません。

次に行きます

エックスサーバーへの移転完全マニュアル⑧(wp-config.phpと.htaccess書き換え)