エックスサーバーへの移転完全マニュアル④(WordPressインストールとFFFTP設定)

その④です。

前回のその③に戻る

ドンドン行きましょう

色々手法はあるのですが、今回は一旦空のWordpressをエックスサーバーの中にインストールし、その後に今まで使ってきたWordpressのデータを上書きしていきます。

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データベースの作成

サーバーパネルにログインし、MySQL設定をクリック


この画面になりますので、MySQLの追加タブをクリックしデータベース名を入力します。青で隠れている個所はサーバーIDになっていると思います。右に関しては自由に選べますが、画面の通りwpで良いかと思います。(文字コードはUTF-8のまま)

出来たらMySQL追加(確認)をクリックし完了してください。


次にMySQLユーザーの追加をクリックしユーザー名を追加します。ここも自由なのですが、画面と同じuserで良いかと思います。

パスワードもユーザー名もデータベース名もメモしておいてください。最後の最後に必要になります。

これも確認し完了。


最後に、MySQL一覧タブをクリックし、この画面を出します。したら□の部分をクリックします。先ほど追加したユーザー名がアクセス権所有ユーザに移ると思います。出来たら完了!

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次はインフォパネル…ではなくまたサーバーパネルにログイン


左下の自動インストールクリック


そしたら、新規作成したドメイン、もしくは追加したドメインがあると思いますのでWordpressを移転させるドメインの横にある選択するをクリック


プログラムのインストール(上)タブをクリックし

WordPressのインストール設定をクリック


①移転前のドメインを選択する

②移転前と同じ名前、変えても可

③ユーザー名(Wordpressログイン時)後で変えられますが、移転前のままがいいかも

④パスワード(Wordpressログイン時)後で変えられますが、移転前のままがいいかも

⑤メールアドレス(移転前のままか、変えたければ変えても)

⑥今自動にチェック入っていますが、先ほど作ったデータベースを選択してください。右側「作成済みデータベースを利用するにチェックを入れると、作ったデータベースが選択できるようになります。

最後にインストールクリック

これでWordpressが初期設定のままインストールできましたので、これからこのWordpressのデータに、今までのデータを上書きしていきます。

FFFTP設定(準備)

まずお名前.comのWAF設定をオフにします。

理由はよくわかりませんが…

お名前.comサーバーナビにログイン

この画面の赤い枠をクリック


下の方にこの画面が出てると思いますのでログインするをクリック


これがコントロールパネルですが、赤い□は無視してください(笑)使いまわしなので(;^ω^)右の①の列の一番下WAF設定をクリック。

そしたらドメインが並んでいますので、WAF設定を変更してオフに。

これでOK


次。エックスサーバー側にFFFTPを繋ぎます。

まず接続する為に必要な情報をメモしましょう。書いてある通りにすすめれば大丈夫。

サーバーパネルのFTPアカウント設定をクリック


ドメインが並んでいますが登録が一つなら初期ドメインと追加したドメインの2つです。先ほどWordpressをインストールしたドメインの横、選択するをクリック。


上から順番に

①FTPサーバー(ホスト名)

②ユーザー名

③パスワード(サーバーパネルのパスワードと同じ)

この3つが必要になりますのでメモしておいてください。

FFFTPを開いて接続する

一番最初にダウンロードしたFFFTPを開いてください。

接続→ホストの設定クリック


新規ホストクリック


①名前は何でもいいですが、分かりやすいように「Xサーバー接続」などにしておきましょう

②●●●●●.xserver.jp(先ほどメモした①FTPサーバー(ホスト名)です)

③先ほどメモした②のユーザー名を記入

④パスワード(サーバーパネルのパスワードと同じ)

出来たら「OK」をクリック。

これで接続できるはずですが、接続できなかった場合


クリック


新規ホストではなく設定変更をクリック


暗号化のタブをクリックし、赤い□のようにチェックを入れたり外したりしてOKをクリック


この画面の左側の資格の中に、先ほど名前を付けた「Xサーバー」が出来ていると思いますので、それをクリックして、下の接続。


そしたら、追加したドメインがあると思います、その中でもWordpressをインストールしたドメインのフォルダ(右側の窓)をダブルクリック


そうすると、こんな画面が出てきます。

詳しい事を言うとややこしいのですが、お名前.comとちょっと作り違うので手直しをする必要があります。

まず上の画像のPublic_htmlをクリックして開いてください。


とりあえずここでは左側の窓は無視してください。

Public_htmlの中はこのようになっているかと思います。

この画面の状況で一番上の窓の外、接続の隣にある「コマンドをクリック」

そうすると下から3つ目にフォルダ作成がありますのでクリック

フォルダ名を書きこむ画面になりますので半角でwpと入力しOK


出来たらこのように一番上にwpフォルダが出来ていると思いますが、この中に他すべてのフォルダを入れ込みます。

wp-adminを一度クリック、どこもクリックしないでスクロールし一番下xmlrpc.phpをシフトキーを押したままクリック。

これでwp以外のフォルダやファイルがすべて青くなり選択された状態になってると思います。

この状態でどこもクリックせずに一番上までスクロールしwpが右の窓内に出ている状態にしてください、まさに上の画像の状態。

したらwp-adminをクリックしたままカーソルをwpの上まで移動し離す。ドラッグ&ドロップですね。

これで準備は完了。

ドメイン/Public_html/wp-admin等

の構成がエックスサーバーでは通常ですが

お名前.comで運営していた場合

ドメイン/Public_html/wp/wp-admin等

とwpが一つ多く入ります。

この設定で各プラグインなどが動いていますので、エックスサーバーの状態にそのまま移動させてもエラーを起こし動いてくれません。

wpフォルダ追加してエックスサーバーの機能的に問題ないの?

と、私も思ったのですが、エックスサーバーカスタマーと何度も電話やメールでデータのやり取りした結果、高速化についてもちゃんと出来ると言われました。今のところ早くなってますので特に問題ないと思いますし、すべての設定を書き直すのはかなり難しそうなのでこれで行ってます。

次に行きます。

エックスサーバーへの移転完全マニュアル⑤(お名前にFFFTP接続、BackWPupプラグイン設定)