エックスサーバーへの移転完全マニュアル③(サーバー契約、ドメイン移管or新規取得)

その③です。

前回のその②に戻る

長旅(笑)

まずはエックスサーバーを契約しなければ何も始まりません。

私はお名前.comの共用SDサーバーでしたので、同じ容量かつ値段も結果的に安く済むエックスサーバーのX10プランを契約しました。

容量が同じといってもスピードが違いますし、今後足らなくなったら違うプランに簡単にお引越しも出来ます。

ちなみになぜエックスサーバーに変えたのか?については「スピード」も目的の一つでしたが、結果的に安くなるという事が分かったからです。

詳しくはこの記事を合わせて読んでみてください。

お名前.comSDサーバーからXサーバーに変えた理由(値段比較など)

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エックスサーバー契約

まず契約しなければ何にも始まりません。(2回目)

クリックから移動したら

この画面の右端の赤い□をクリック


したらこの画面になるので左側の赤い□をクリック


この画面になるので上を入れるのですが、あまり適当にしない方が良いかもしれません。

私は独自ドメインの移行なので分かりませんが、どうやら上の形のドメインでもサイトやブログが作れそう。

なのでここをパスワードや他のサイトのユーザーネームなどにしてると、この初期ドメインを無駄にしてしまいます。例えばユーザーネームをプラグインで変更しサイト上に表示させないようにセキュリティしてたりしますよね?それをここに使ってしまうと…サイトURLに表示されるわけ何で初期ドメインを無駄にするという事。

プランは私と同じ感じならX10で問題ないかと思います。もうすでにかなりのアクセスを持っている方は、カスタマーに確認をしておススメプランを教えてもらってください、すぐに電話繋がります(笑)

ドメインの移管、ドメインの新規取得

ここに関しては最後でも大丈夫、ただ新規取得もあるかと思ったのでこの順番にしただけです。

①新規取得

サーバーの契約が終わったら、「インフォパネル」クリック

IDは登録したメールアドレス、もしくはph~からかな?始まるのがIDになります。

パスワードは設定したものを。

ログイン出来たら

左赤枠の追加のお申込みクリック

そうしたらこの画面が出るのでドメインの新規取得をクリック


この画面が出ます。

様々な種類がありますが、個人的には.comが一番知名度も高く尚且つ安いのでお勧め。会社でも使えますし、ブログでも大丈夫と後々取り回しが効くので。

上の赤枠に希望のドメインを入れて登録できるか検索。

もうすでに登録されているドメインは登録できませんので、翻訳機能などを使って、好みのドメインを探してみましょう。半角英数字とハイフンが使えます。

登録できるアドレスが見つかったら登録。

契約は一年1500円ですが更新料もありませんし、SSLも無料、Whois代行も初期設定で含まれています。Whois代行を望まない場合は解除できます。

支払い方法はコンビニ払い、銀行振込、クレジットカードです。

②ドメインの移管

移管申請だけは後でも全然大丈夫。

先に移管申請をして置くというのも手。

※注意点

ドメインを取得してから60日間はドメインを移行できません。

その場合は下記ネームサーバーだけ変えて、ドメインに関してはお名前などのままで大丈夫。その代わりエックスサーバーに移管してないのでSSLやWhois代行は有料のままです。

なるべく早く移管した方がお得。移管前に更新期間まで残っていたとしても、上乗せされます。例:300日残った状態で移管申請→受理→移管完了=有効期限665日

移管申請をするが、ネームサーバーは変更しない

この時点ではまだエックスサーバー側に情報が何一つ入っていません。

今まで契約していたサーバーとエックスサーバー両方に同じサイトファイルやデータベースがある状況で、初めてネームサーバーを変えます。ネームサーバーを変えても、一瞬で全世界のネームサーバーが変わるわけではなりません。両方情報がある状況を作っておくことで、アクセスした方がどちらかに必ずアクセスできる状況を作っておきます。

ネームサーバーとは、糸電話みたいなものだと想像してください。ネームサーバー(URL)にアクセスした際、糸がつながっていない(中身が空のサーバー)サーバーに行ってしまった場合エラーが表示されます。ですが、両方にデータが入っていて一つの紙コップ(URL)からデータが入っている2つの紙コップにつながっていれば、どちらに繋がったとしてもページは見れますし、設定が徐々に反映されて旧サーバーの糸が切れても、新しいサーバーに糸は繋がってますので問題ありません。

ドメインの移管申請をする前にやっておく事があります!

まずお名前.comのドメインNAVIにアクセスします。(お使いのドメイン管理会社にアクセス)

ドメインナビに行くと、この画面に行きますので、左上の□のNaviTopをクリック


ここで注意するのが

①更新期限を見て60日以上建っているか?

Whois代行は解除出来ているか?

特に重要なのが②

Whois代行が解除されていないと移管できません。

理由として、エックスサーバー側はWhois情報を基に所有者へ移管申請の受理をするかどうかのメールを送るわけですが、Whois代行をしていると、GMOのメールアドレスしか載っていない状況になっています。

つまり

移管申請

から

移管完了

までWhois情報は公開されている状態となります。

このWhois代行の処理、早ければすぐにできますし、遅いと2日ぐらいかかる事も。

お名前からメールで「Whois代行の受理」もしくは「Whois代行解除完了」通知が来ます。

前者は受け付けたけど完了していない状態、後者は完了した状態。なので、後者が来てから移管申請をエックスサーバーで行う事となります。

仮にエックスサーバーのデータアップが終わってなくても、移管だけして先ほど解説したネームサーバーだけSDサーバーを洗濯しておくという方法がありますのでご安心を。

お名前.comネームサーバーエックスサーバーネームサーバー

dns01.gmoserver.jpns1.xserver.jp

dns02.gmoserver.jpns2.xserver.jp

dns03.gmoserver.jpns3.xserver.jp

dns04.gmoserver.jpns4.xserver.jp

dns05.gmoserver.jpns5.xserver.jp


解除出来たら左の赤い□の移管するドメインをクリック


この□の中の表示させるが「認証キー」になります。これをメモ帳などにコピー。


先ほどと同じようにインフォパネルにログインし左の「追加申込」クリック

この画面になったら「移管」クリック


この画面になりますので、なったら当該ドメイン(今まで使っているドメイン)を入力。

そしたら料金入力画面になりますので、先ほどのサーバーと同じ手順で料金支払い。


出来たらインフォパネルにログイン。そしたらこんな画面が出ますので、移管申請クリック。

そしたら認証キーを入力する画面になりますので、先ほどキーを入力か貼り付け。

すべて完了したらエックスサーバーとドメインの元業者から何回か認証するかどうか?についてのメールが来ますので、それぞれ何度かにんしょうするぞ!とボタン押せばそのうち完了です。

次に行きます。

エックスサーバーへの移転完全マニュアル④(WordPressインストールとFFFTP設定)