【これでOK】WordPress、stinger8使用時のプラグイン選び(2017/06/03現在)

どうも!

WordPressを始めたけどプラグインがいっぱいあり過ぎて困る。

プラグインが競合してうまくいかない

どの組み合わせが一番いいの???

stinger8で使うならどのプラグインが良いの?

など、私も開始当初は試行錯誤していました。

まだ日は浅いですが、複数サイトを持ち記事をいっぱい書いて行く中で

私なりの

「Wordpressテーマ、stinger8使用時のプラグイン組み合わせ決定版」

では早速!

今から導入プラグイン一覧を列挙していきますが、

  • STINGER8のスマホメニューが選択できない
  • スマホメニューボタンを押しても反応をさせなくしてしまうプラグイン

大手サイトさんがおススメしているプラグインなのですが、それを導入していると上記のような状態に陥ったというプラグインがありました。

これはstinger8使っている場合特有のエラーだと思いますが、原因になっていたプラグインはサイト表示スピードを上げるもの。

これを無くしてしまうと、かなり不便です。

これから記載していきますが、この組み合わせならそのような問題も起こっていません。

尚、お名前.comにて長らく運営してきたブログですが、下記の理由によりエックスサーバーに移転させていただきました。結果的に安く早くなっていますので宜しければ記事を読んでみてください。

当然ですがこの構成はお名前.comでも問題なかったので、どのサーバーを利用していても大丈夫かと思います。

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【必須】Akismet Anti-Spam 

スパムコメントを排除するプラグイン。イタズラや他サイトの宣伝などでコメント欄を埋め尽くされるような被害にあわないようにします。

例えばですが、海外のアダルトサイトのリンクが大量に貼られたとします。

サイトを訪れた方が知らずに押してしまったらどうなるでしょうか?場合によってはウィルス感染するかもしれません。

またコメント欄のリンクをGoogleがサーチしてしまったら…サイトの信用が落ちてしまいます。

導入しておかなければいけないプラグインといえるかと思います。

【必須】BackWPup

あまり頻繁に起こる事ではないですが、データが壊れる、データが飛ぶ。

そんな場合に便利なプラグイン。

サイトデータやデータベース(記事の内容)のバックアップを日時指定で自動バックアップしてくれたり、ダウンロードしPC上に保存出来たりもします。

何にもない時には必要性を感じませんが、何か起きてからでは遅いです。

導入しておくべきプラグインだと思います。

【必須】Edit Author Slug

ユーザー名を表示させないようにするプラグイン。

何故ユーザー名が表示されたら問題なのか?

それはユーザー名がIDになってる事があるから、また隠しているつもりでも特定の操作をするとユーザー名が表示されてしまいます。

IDとPW両方あって初めて不正ログインできますが、一方がばれてしまうだけでも大変危険です。

特にWordpressの場合、世界中で利用されていますので、ターゲットになる可能性はかなり多い。

導入しておきましょう。

【必須】EWWW Image Optimizer

画像のサイズを圧縮してくれるプラグイン。

見た目はほとんど変わらぬまま、サイズを圧縮してくれます。

こうすることで、サイトを訪れた方がイライラしなくて済みます。

サイズが大きければ大きいほど表示に時間がかかりますので、その分訪れた方が表示される前に離脱してしまうなどの危険を回避できます。

アクセスアップを考えるなら入れておきましょう。

【必須】SiteGuard WP Plugin

サイトガード。そのままです。

ログインページのアドレスを変えてくれたり様々な役目を果たしてくれます。

入れておきましょう。

【必須】WP Multibyte Patch

詳しく言うと長くなってしまいますが、日本語入力は当然ですが全角。インターネットのデータは基本半角。これを変換してくれたりするプラグイン。

必須です。

【必須】All In One SEO Pack

「SEO」

サーチエンジン最適化。

Googleなどの検索エンジンに認識してもらいやすいよう、上位に表示してもらえるように施策を行う為のプラグイン。

ただ入れてるだけではあまり意味がありませんが、最初はとりあえず入れておき、少しずつ使用方法を学んでいきましょう。

基本的に皆取り組んでいる事なので、入れておかないと取り残されます。

またGoogleにサイトを認識してもらうにはsitemap.xmlなるものを送信しなければいけません。

サイトマップといっても人間が見るサイトマップと、Googleなどのコンピュータsitemap.xmlの2種類があります。このプラグインで出来るのは後者ですが、送らなければ話になりません。これを生成してくれますので入れておきましょう。

【場合により】Google XML Sitemapsバージョン3.4.1

と、実はAll In One SEO Packsitemap.xmlを送信できる…場合と出来ない場合があります。原因は不明ですが、何故かGoogleサーチコンソール(今は分からなくてもすぐ分かるようになります)という、Google検索にサイトを載せるために必要な手順があるのですが、All In One SEO Packで自動生成するsitemap.xmlを認識してくれないという事態に陥る事があります。

そんな時はAll In One SEO Packsitemap.xml機能を停止させ、こちらのプラグインGoogle XML Sitemapsを使う必要があります。しかも最新バージョンではなくバージョン3.4.1

一旦All In One SEO Packを使用してダメだったらGoogle XML Sitemaps3.4.1を使ってください。

尚、All In One SEO Packsitemap.xmlだけのプラグインではないですので削除しないように。

【必須】Category Order

ブログやサイトを作っていく上で、サイト訪問者の方はもちろん、自分自身で記事の手直しなどをすることを考えても「カテゴリー」を記事ごとに分ける必要があります。

例えば「日記」だったり「お得情報」だったり。

ただWordpressでは最初に決めたカテゴリーの順番が固定されます。

例えばお得情報を載せていたが、日記がメインになったなど。

当然カテゴリー的には日記を一番上にした方が良いですよね?

他にもカテゴリーの下にカテゴリーを作ったとします。そのカテゴリーを移動したくなった場合、本来ならすべてのカテゴリーを消し、作り直す必要があります。

ですがこのプラグインを使用すれば順番をマウスを使って簡単に入れ替える事が出来ます。

必須です。

【必須】Contact Form 7

ブログやサイト内に「お問い合わせページ」を作成するプラグイン。

お問い合わせがあった場合にメール通知など設定できます。

サイトを運営していく上でGoogleアドセンスなどの広告は魅力的です。

アドセンスを設置したい場合、Googleに申請を出すのですが、審査をパスしなければいけません。審査基準は明確になっていないものの、ある程度は予想されています。

  • プライバシーポリシーの明記
  • 免責事項の明記
  • サイトがまともかどうか
  • お問い合わせ欄があるかどうか

確かな情報かどうかはGoogle自体が審査基準を明確にしていないので何とも言えませんが、可能性があるなら設置するしかありません。

入れておきましょう。

【必須】WP Fastest Cache

キャッシュ系プラグインといわれるもの。

サイトの表示スピードを上げてくれるプラグイン。

多々あるキャッシュ系プラグインで、設定がめちゃくちゃ簡単で効果もちゃんとあり、スマホの不具合が発生しなかったプラグインです。

stinger8以外のテーマを使用しているなら他の大手おススメキャッシュ系プラグインで良いかと思いますが、様々試した中で唯一このプラグインが不具合を起こしませんでした。

その分強力差は低いかもしれませんが、スマホでメニューボタンが反応しないという不具合は個人的には最悪な不具合だと思っていますので、多少の速度差を取るなら、こちらを選んでおくべきという判断です。

【必須】WP-Optimize

こちらはデータベースの最適化などをしてくれるプラグイン。

WordPressにはサイトデータとデータベース2つが存在しています。

その中で記事や設定などを記憶しているデータベースを最適化し動作を軽くしてくれるのがこのプラグイン。

当然ですが、必ずバックアップを取ってから実行させてください。

【必須】TinyMCE Advanced

HTMLという言語を使ってサイトを製作するのが通常ですが、中々慣れるには難しいです。

特に大手ブログサイトなどからWordpressを始める場合一番高い壁になるでしょう。

そんな壁を軽く乗り越えさせてくれるプラグイン。

アメーバなどのエディタと同じような記事投稿フォームを実現させてくれます。

個人的には必須です。

【必須】Broken Link Checker

サイトを運営していくと、当然ですがWikipediaやその他外部へのリンクを貼る事が増えます。

ページ数が少なければ毎回すべてのリンクをクリックして問題ないか確認できますが、現実的ではありません。

このプラグインは、それぞれのリンクが壊れてないか?消えてないか?をチェックし、消えていたり壊れていた場合、私たち運営者に知らせてくれるプラグイン。

必須。

【重要】PS Auto Sitemap

先ほど検索エンジンのsitemap.xmlについて書きましたが、今回は人間向けのサイトマップです。

サイトマップに関しては、自分でリンクなどを使い作成しても良いですが、このサイトマッププラグインを導入すると楽です。

【使える】Table of Contents Plus

「目次」です。

設定した場所に見出しを自動的に目次と認識し、ページ内のマップを作ってくれます。このブログでも最上部見出し上に設置していますが、Wikipediaを想像すると分かりやすいかと思います。

【使える】What’s New Generator

このブログのトップページにあるこんなものを作成してくれるプラグイン。

本文中に、新着記事を表示できます。

当然自動で反映され、表示する数やどこまで「NEW」を付けるかも設定できます。

基本的に投稿記事に使うというよりトップページなどで使うプラグインですが、利用方法は自由です。

色なども設定で変えられます。

【使える】WordPress Related Posts

関連記事をサイドバーや本文中に登場させることが出来るプラグイン。

本来stinger8の標準機能で本文後に関連記事は表示されます。

例えばこんな。

これは個人の好みですが、私はこのプラグインを利用しpage.phpを弄って

こんな表示に変更しています。

関連記事や人気記事は、訪問して下さった方への他ページ誘導に効果的。

本文中はそのままで良くても、サイドバーに簡単に設置したり排除したりできますので、入れておいて損はないかと思います。

【使える】WordPress Popular Posts

サイドバーへ人気記事一覧をサムネイル(設定した写真)付きで表示させるプラグイン。

これもサイト内を回ってもらうためには必要なプラグインだと思います。

またこのプラグインは、ページへのアクセス数を基に表示順を決めており、そのアクセス数を簡単に設定から見ることが出来ます。

目安としても利用できますので、便利かと思います。

【使える】Recent Posts Widget With Thumbnails

サムネイル付きで最新の投稿をサイドバーに表示させるプラグイン。

ここまで同じようなサイドバーにサムネイル付きで挿入するプラグインを3つ紹介しました。

上から関連記事、人気記事、最新の記事です。

全部を使っている訳ではありませんが、気分に合わせて簡単にせてい出来ますので、この3つは持っておいて損はないのではないでしょうか?

【使える】Q2W3 Fixed Widget

ページスクロールに合わせサイドバーウィジェットを固定してくれるプラグイン。

今現在は私が最近移転したXサーバーが右側に表示され続けているかと思います。

実はstinger8ではテーマの標準装備としてこの機能は付いています。

「じゃぁなんで?」

何故か標準装備の追尾ウィジェットはズレるんです。

なので、標準装備の追尾は使わずに、こちらのプラグインの追尾を使用しています。

ちなみにGoogleアドセンス広告は、追尾禁止みたいなので気を付けてください。

ついでに…

【使える】Elementor

このブログ内で機能を紹介しています。

【必見!】WordPressプラグインElementor機能紹介【凄いプラグイン】

こんな感じでカッコいいページを簡単に作れるプラグイン。

注意点としては、投稿にはあまり使用しない方が良いです。ちょっと重くなる。

なのでトップページや自作サイトマップなどでの使用をお勧めします。

【一応】WordPress Ping Optimizer

Pingという更新情報を外部サイトに自動送信するプラグイン。

「記事を更新したよ!」と情報を送る事で、そのサイトからの流入を見込むもの。

ただし、Ping送信先自体減ってはきています。

私のようにブログランキングなどに参加している場合は必須ですが、その他の場合はいらないかもしれません。

ただ、入れておいて損はないので…

最後に

初期状態で入っているjetpackやhelloDollyだったかな?は必要がなかったので消去しました、重かったですし。

jetpackについているCDNサービスは高速化するには便利な機能ではありますが、アクセス数が少ない状態ではあまり意味はなく、jetpackを導入している事で逆に重くなってしまう事も。

CDNとは?

サーバー負担を分散させるとでも言いましょうか。

少なくともXサーバーを使っている現状では必要ない機能です。

色々情報が飛び交ってますが、日に2万アクセスぐらいまでなら大丈夫だそう。

仮に日に2万アクセスもあるサイトになりつつあった場合、もっと軽くて高性能なCDNが導入できるだけのサイト収益になってるかと思います。

なので今はいらないと判断。

長々失礼しました。

こんな感じの構成で、設定はググれば出てくるのでそのまねしたら今のところ不具合なし!

是非参考にしてみてください。

※エックスサーバーに移転しました!宜しければこちらの記事も読んでください!

変えた理由↓

お名前.comとXサーバー体験比較(完全に実話です)

移転完全マニュアル↓

エックスサーバーへの完全移転マニュアル①(作業前に説明)

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