★最新版★【WordPress】お名前.comからXサーバー移管移転マニュアル【これならエラー出ないはず】

こんにちは!

今回は簡易版ですが、完全マニュアル作りました!こちらは事細かに解説しています!

エックスサーバーへの完全移転マニュアル①(作業前に説明)

早速ですが、Xサーバーのお得なプランの期限終了が近づいていますので、引っ越しマニュアルを作っていきたいと思います。

5月31日までと猶予があまりにないので、どれだけお得なのかをこの記事で確認し、その上で、先に契約してしまっても良いかもしれません。

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用意する物

・無料ソフトFFFTP

・Wordpressプラグイン、BackWPup

・TeraPad

phpMyAdminでデータベースのバックアップ取れる方はそれでいいですが、私にはできませんでしたので、BackWPupを使って取り出しました。

詳しい使い方についてはバズ部さんの説明が分かりやすいのでそちらをDBバックアップの所だけ設定してください。

1、お名前.comにFFFTPで接続し、サイトデータをダウンロードする

随分とてこずりますが、出来ない事はないのでやってみてください。

FFFTPの使い方も正直私ですらよくわかっていませんが、こちらを参考にしてください。

お名前.com公式FFFTPマニュアル

私が書いた説明記事

私の書いた記事の最初の部分と【FFFTPの設定】と【FFFTPでファイル移動時エラーが出る】の部分だけで大丈夫だと思います。

読み込めなかったりファイルをコピーできなかったり時間がかかったりしますが、一度取ってしまえば大丈夫。

①WPフォルダを取り込む。

これで大抵エラーが出るので、そしたらとばす。

②エラーが出たフォルダを取り込む

プラグインなどのフォルダがエラー出たりすると思うので、更にクリックして個別に取り込んでください。

すべて取り込めたらこちらの作業は完了、次はXサーバー側の作業に移ります。

Xサーバー側の設定

XサーバーのWordpress移転マニュアルを参考に作業を進めますが、ちょっと異なりますので注意してください。

【3、wp-configファイルの書き換え】まで行ってください。書き換えるのは先ほどFFFTPでダウンロードした【wpフォルダ】の中にあるwp-config.phpファイルです。

これを事前に準備したTeraPadを使い、マニュアル通りに書き換え。

マニュアルの【4、データベースのインポート】まではそのままで大丈夫。

ここで使うのがBackWPupでダウンロードした「●●●●.sql」というファイル。

これをここでインポートすれば記事の中身の移転は完了。

サイトデータのアップロード

先ほどFFFTPを使いダウンロードしたファイルをアップロードします。

XサーバーFTPソフトマニュアルでセッティングをすませます。

セッティングが終わり、Xサーバー側にFFFTPでアクセス出来たら追加したドメインが下の画像のように並んでいると思います。

並んでいるドメインの中から、アップロードしたい先のドメインをクリック

するとこんな画面になります。

これはお名前.comではなかったものです。サイトデータをアップロードする先は【public_html】です。

注意点

XサーバーでWordpressを自動インストールした状態でこの【public_html】をクリックすると

この表示になります。

お名前.comではwpフォルダの中身がこれでしたが、だからと言ってXサーバーのこの部分にそのまま上書きしても使えません。

  • トップページ以外表示されない
  • 404エラーが出る
  • ダッシュボードが404エラー

となる方は、この状態にしてしまっているためです。

検索すると、

  • .htaccessの書き換え
  • パーマリンク設定を初期設定に戻す

という解決法が出ていますが、それでもだめです。

階層が違うんです。これについてはXサーバーに問い合わせた記事、時間があったら見てくださいこれです。

お名前サーバー→Xサーバーで404エラーが出る原因と解決法(.htaccess弄らない&パーマリンク変更不要)

間違ってエラーになってる方は上の記事を参考に、まだ設定していない方はこの通りにすすめてください。

ここまではさっきと同じ。データをアップロードしたいドメインをクリックし

ここまでも同じです。そしたら同じく【public_html】をクリックしてください。そしたら

これ。お名前.comではこの構造は各ドメインをクリックした後に出ますが、これを【public_html】内に丸々アップロードしてださい。

アップロードが終わってみたらwpクリック

これが表示されていれば問題なし。先ほどwp-config.phpに関しても書き換えていると思いますが、一応クリックして書き換えた内容になっているか確認。

ここまで来たらもう終了。

上の画像の.htaccessに関しては弄る必要はないかと思いますが

こっちの.htaccessに関しては、ちょっと手を加えても良いかもしれません。大抵はそのままで大丈夫ですし、Wordpressに関する設定に関しては弄ったらダメです。

ですが、Wordpressの設定ではなくお名前.comの設定を追加していた場合は、特にそのままでも問題はありませんでしたが、必要のない物なので消してしまっても良いかもしれません。

私の場合は

<IfModule mod_deflate.c>

<ifModule mod_expires.c>

についてお名前.com公式の高速化として記載していたので削除し初期状態である

# BEGIN WordPress
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ – [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>

# END WordPress

これだけにしました。

まぁ放置でも問題ないとは思いますが、念のため。

ではこれで終わります。

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