パニック障害の治し方

こんばんは!

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パニック障害の治し方」で私のブログへ来てくださっている方が、かなり多くいらっしゃることが判明。

現在進行形でパニック障害を患っている私が、治し方の記事を書くのも…アレですが、一応良くはなってますし、様々な対処法も覚えたので書いて行きたいと思います。

というか、ちょっと内容は違う記事で、実質同じような事書いてるんですよね私。

話がいつも脱線するせいで、治し方に近いものを記事にしちゃってますが、今回改めて書いてみます。

ちなみにその記事⇒人気の不眠症サプリメントより…?(不眠症治療)

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パニック障害の治し方

まずは今自分がどのくらいの段階にいるのか知る必要があるようです。

基本的にパニック障害と名前がついているものの、精神疾患として様々な症状が出ているはずです。

それぞれの症状をパズルのように組み合わせて病名を付けているだけにすぎず、基本的にはパニック障害というより、精神疾患として治療してもらった方が良いと思います。

実際私はパニック障害ですが、病名をつけるなら…という感じで

  • パニック障害
  • 不安障害
  • 自律神経失調症

という病名が付いています。

ついていますが、それぞれの病気にピンポイントで薬があるわけではなく、例えば精神疾患が原因で起きている頭痛に対しては、てんかんの薬であるデパゲンが処方されています。

このように、これ!と決めつけるのではなく、精神疾患として広義に捉え治療してくれるお医者さんを見つけましょう。

んで自分が今いる段階を知る事です。

順番が合ってるか分かりませんが、まずは広場恐怖症になり、その後どこでも症状が出るようになるそうです。

で実はこの広場恐怖症になる前に、特定の場面だけでパニック状態になるという症状が本人が気が付いていないだけである模様。

私の場合はコンビニエンスストアの前。

というのも、パニック障害になったきっかけが側頭葉てんかんを見逃し5年間治療を放置した事なのですが、その一番最初に側頭葉てんかんの部分発作頻脈で失神(痙攣発作ではない)した場所がコンビニエンスストアの前でした。

自分では恐怖感を忘れていても体は自然と覚えているもの。

なので勝手にコンビニエンスストアの看板を見たり、近くを通ったりするとパニック発作が始まります。完全に無意識です。

この最初の壁を自分で気が付けているかどうか?が一番重要。

私はこれに気が付かない上に、側頭葉てんかんの治療がされないまま5年過ぎてしまった為、広場恐怖症を大きく通り越し、コンビニの前だけではなく電車の中でも家で一人でいるときでも発作が来るようになってしまいました。

こうなると、順番に症状を消していき、記憶を辿っていかないといけないので原因の本丸を見つけるのに時間がかかるそう。