【なぜ私が…】パニック障害不安障害の原因

こんにちは!

今日はこの件に関して、私自身がかかってしまった原因と、パニック障害にかかる原因を突き合わせてみたいと思います。

なお、私は医者ではありません、医師との会話の中で出てきた内容を基にしていますのでご了承ください。

何故私が…

そんな思い皆さん持っていると思います。

私自身パニック障害ですが、精神疾患とは無縁と言われるような性格をしているつもりでいました。よくよく考えると神経質であったり、気い使いな面があったりと素養は十分持ち合わせていましたが(;・∀・)

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パニック障害の原因

そもそも原因なんてあるのか?

なんて思っていた時期が私にもありました(パニック障害にかかる前)

ですが、私がパニック障害を患った経緯や、このパニック障害を克服するための治療方針、医師との会話で出た内容を加味すると、間違いなく何かしらの原因がありパニック障害になっています。

まずパニック障害とは?

ここでパニック障害とはなんぞや?をいきなり書き出していきます。(;´∀`)

パニック、つまり焦りが募り、それが原因で体に異変が起き、さらにその異変に気持ちが焦り、さらに…

というように、気持ちのサイクルの悪循環で、どんどんどんどんと焦りや不安が、それに起因する症状が雪だるま方式に増えていってしまう病気です。

何かきっかけや落ち着かせてくれるモノがあるまで、その気持ちや症状は急激に増え続け、場合によっては失神してしまう事すらある病気です、死なない!と言われますが、なってる本人からしたらそんな事信じられません。

私の場合

私がパニック障害になった原因は、「側頭葉てんかん」を患っていながら5年間発見されず治療されなかった事です。

まず発端は、経験した事のない動悸と頻脈、15分ほど続いた後の失神。

これ自体パニック発作の症状に似ていますが、私の元来の性格からいえばこの発端となった時の症状は、パニック発作ではなく側頭葉てんかんだろうと医師に言われています。

この5年後、側頭葉てんかんと診断され、主な症状が痙攣発作を伴わない頻脈と診断されるのですが、この発端の出来事から5年後まで一切脳波検査など受けることなく発見されないままでした。

この5年間で失神し救急搬送されることもしばしば。

ただし、側頭葉てんかんを疑う医師が一人もいなかった為、当然脳波検査もうけずにパニック障害だろうと…。

「パニック障害なんでしょ?」

いいえ、というか、今現在はパニック障害を発症していますが、当時は心療内科の医師も否定していました。

というのも、一番最初の失神後、パニック発作と診断された私は、地域の中で口コミが良い心療内科を紹介され通いました。

「絶対パニック発作じゃない、内臓に問題があるはず」

その心療内科で言われた言葉です。

紹介した総合病院が不安障害及びパニック障害と診断したため、心療内科の医師は否定しつつもパキシルやソラナックスを処方し治療を開始しました。

ソラナックスは心拍数を落ち着ける作用がある為、一定の効果はありましたが、通常効くはずの時間は効かず、飲んで収まるのは精々2~3時間だけ。

側頭葉てんかんなんだから当たり前なんですけど、知らなかったですしね…

他のページにその間の経緯は書いてありますので省略しますが…

1~2年後かな