芦田愛菜「慶応中等部」ニュースを見て暗記術を思い出した

おはようございます(´-ω-`)

ニュースでやってました、芦田愛菜、慶応中等部入学。難関私立ですが「すごい」と思うと同時に「そういえば女優さんだしなぁ」と思った私。

というのも、暗記術…といっても眉唾なものではなく、昔からある記憶の宮殿などの記憶法、全米記憶力選手権などで実際に使われてる手法のこと。

あまり知られてない上、トニーブザン氏が違う方向へもっていってしまった為、また忘れ去られそうな技術になってしまってきているが、実際にあるもの。

言葉だけが存在し、まだ文字がなかった時代、物語などは言葉を暗記することで伝えられてきて、その後文字の出現で一度は暗記術の必要がなくなり衰退した。その後また暗記術が使われるようになったのは、

などと語っていると怪しい人だと思われてしまうけど(笑)

実際暗記術ってのは昔から行われている方法に限っては存在するし(私自身近代のはあまり信じれない)過去何度も失われかけた時に再度よみがえらせたのは「演じる人」「詩人」だったりする。

長いセリフを覚える上で無意識に昔ながらの暗記術と似た手法を自分自身で開発し使用している事が多いそう。

そもそも科学的に開発されたわけではなく、紙や文字がない時代の伝聞手法だったのだから、開発されたというより知恵の一種。

小さい頃から女優さんとして活躍してきた子の場合、当然セリフを覚える暗記するという事は日常的にやってきたはずだし、彼女なりの暗記法があるはず。

多分だけど、頭の中に鮮明に場面のイメージを作り出して、言葉を当てはめていく手法なんじゃないだろうか。

記憶の宮殿も中々よく知られている手法だけど、これは上記手法と大して変わらない。頭の中のイメージと覚える言葉や数字を結びつけることが出来れば、記憶の引き出しを簡単に見つけられ引き出せるという点では一緒と言って良いのではないかと思う。

ハリウッド映画にも出ちゃうぐらいだし、もう無意識の中で彼女なりの記憶法が出来ててもおかしくない。

ふいに記憶術を思い出したけど、結局は今までの様々な努力の賜物。

記憶の宮殿の手法で結構簡単に難解なToDoリスト丸暗記できた時、これはいける!と思って本気で取り組もうとしたが、昔から使われている暗記法の書籍があまり見つからず、それじゃと思って記憶力選手権に出てたトニーブザン氏の書籍を大量に注文、届いたものを見て驚愕、イメージと全く違ったもので、やりたい事とは全然違う。。。このような経緯で記憶法を投げ出してましたが、今一度PAOも含めて、自分の方法構築していくのも楽しそうだと芦田先生に教えられた今日の朝でした。