私が罹っているパニック障害の症状

こんにちは(*´∇`*)

パニック障害についてのお問い合わせが実に多い!

ということで、今回はそのお問い合わせの中から

「パニック障害の症状」について書いて行きたいと思います。

このお問い合わせをくださった方は

「これ…パニック障害なのかな?」と悩んでいるようです。

まず前置きとして、ここに書いた症状に当てはまったとしても、パニック障害とは限りません。

他の病気の可能性もあります。

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まずはこれから、心療内科のイメージや雰囲気

うつ病かな?

パニック障害かな?

不安障害かな?

自律神経失調症かな?

と悩んでいらっしゃる方で、インターネットで症状を検索してらっしゃる方の多くが

心療内科に通う事が不安

だと思います。

イメージと今の生活への影響を考えてのことだと思います。

心療内科のイメージについて。

怖いイメージをお持ちの方が意外と多い。

精神科といえば、入院病棟は檻のように完全に隔離されていて、人によっては拘束されている、そんなイメージが多いようです。

否定はしません、実際にそんな施設も存在します。

ですが、通院メインの心療内科は、そんな患者さんは滅多にいません。

私も最初は不安だったのですが、通院してイメージがぐっと変わりました。

待合室は明るく、看護師さんやお医者さんも普通。

風邪などで通う事が多い内科などより雰囲気が明るい場所が多い気がします。

もちろんそうじゃない病院もあるかと思いますが

心療内科は「通いやすい雰囲気をどこよりも作り上げる」事を気にしている病院が多いんだと思います。

悪いイメージ通りの病院だったら、誰も通ってくれません。

ちなみにですが…

私が通っている心療内科は

  • 先生は明るく私と関係ない馬鹿話をよくする
  • 看護師さんがめちゃくちゃ可愛い(笑)
  • 事務長さんも女性で、めっちゃ美人
  • 病院の指定?薬局の方も美しい…

なんの為に通っているのか分からなくなりますが、週一の通院…苦じゃありません!(笑)

愛知や静岡在住の方で、ちゃんとした治療をしてくれる病院をお探しで、こんな天国のような病院に通いたい方、お問い合わせください、お教えします(笑)

通っている患者さんですが、全然普通です。

どこからどう見ても健康な普通の人ばかり。

それぐらい精神疾患を患っている人が増えてるということです。

安心して心療内科に通ってください、ただしちゃんと治してくれる心療内科へ!

  • 薬を1種類しか処方しない
  • 患者の症状に合わせて処方しない
  • 患者の状態の変化に合わせて処方を変えない
  • 流れ作業のような診察しかしない

こんな心療内科は要注意、無駄に薬を飲まされるだけで、現状維持が精いっぱい、治りません。

まずは病院を利用すること、これが第一なのでお忘れなく!

パニック障害の症状(私の場合)

精神疾患とは、そもそも色んな症状をきたすので、病名が1つになるとは限りません。

色んな病名が付くのが普通です。

今現在側頭葉てんかん部分発作は完全に症状を止める事が出来ており、脳波の異常も一切ありませんので、残っている症状はすべて精神疾患。

精神疾患での私に付いた病名は

  • パニック障害
  • 不安障害
  • PTSD
  • 自律神経失調症

PTSDについては昨日言われたばかりですが、簡単に言うと特定の状況で命の危険を感じた経験がフラッシュバックされ、同じような状況下に置かれたときに、パニック障害や不安障害が引き起こされる事。

私の場合は、まだ側頭葉てんかん部分発作の診断がつく前に経験した、強烈な頻脈から脈が降れなくなり失神した経験、これです。

さてパニック障害の症状について書きますが、上記のように、不安障害や自律神経失調症も併発しているので、それらを含めた症状になります。

  • 肩こり
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 手足のしびれ
  • 感覚異常(聞こえる音の異常と肌の感覚)
  • 動悸
  • 目まい
  • 胸の息苦しさ
  • 便秘や下痢
  • こみ上げてくるような不安感

です。

肩こり、頭痛、吐き気、手足のしびれはセット。

パニック障害や不安障害や自律神経失調症を患っていると、身体が緊張状態になり硬直します。なので肩こりもひどくなる。

私自身肩が凝るという感覚が分かりません。

ですが、ギッチリ凝っているようです。

肩が凝り、その結果首も凝り、頭痛や吐き気を引き起こしています。

また、不安やパニックに気が集中しているため、水分補給を忘れがちになる。

これも頭痛の原因になっているようです。

今ではペットボトルで補充した水分を確認するようにしていますが、以前は言われて思い起こせば、一日に500mlぐらいしか水分補給をしていなかったことも。

そりゃしびれも起こすし、頭痛も起こします。

それだけ症状に気になって集中してしまい、余裕がなくなるんですね。

感覚異常

「感覚異常はある?」

最初、診断時に主治医にこう問われた時、正直なんの事だか分かりませんでした。

でも治療を進めていくうちに、今まで起きていた症状が消えて気が付きました。

「あれが感覚異常だったんだ!」と。

私の場合の感覚異常は

  1. 自分の皮膚感覚が遠くなった感じ(説明が難しい)
  2. いつも聞いてる音が音痴に聞こえる

です。

自分の手で身体のどこかを触ります。

痒い場合は掻く。

でも、掻いているのに、触っているのに、感覚がおかしいんです。

まるで皮膚の上に、もう一枚皮膚が乗っかっている感じ、しかも乗っている皮膚には神経が通っていないような。

神経が遠く感じるような…。

神経が鈍くなっているような…。

これが感覚異常。

いつも聞いている音が音痴に聞こえる。

私はテレビを見るとき、基本イヤホン使用。

Dlifeが好きでよく見ているのですが、番組が始まる前の音

(これから次の番組がスタートしますよ~と伝えるようないつも決まった音)

が突然すごく音痴に聞こえたんです。

しかも片耳だけ。

特定の音が拾えていない感じ。

何百回も聞いてて、耳に残っているおなじみの音楽が。

これも感覚異常だったのですが、最初は訳が分からず耳鼻咽喉科に通ってました、当然異常なしですが。

動悸、目まい、胸の息苦しさ

脈がものすごく早くなる感じ、それに伴って目まいがする。

当然息苦しさも。

これもパニック障害や不安障害の典型です。

この症状が起きた時に、焦って空気を多く吸おうとすると逆効果、過呼吸になります。

便秘や下痢

これも症状の一つだったんです、言われるまで知りませんでしたが。

どちらかというと自律神経失調症でしょうが、パニック障害などと併発することが多いようなので、この症状が頻発していると可能性は高くなりますし、併発していなくても、自律神経失調症を患っている可能性があるかと思います。

整腸剤が処方されていましたが、神経疾患の治療が進んで落ち着いた今は、この薬を止めても便秘や下痢に苦しむ事はなくなりました。

こみ上げてくるような不安感

最後にコレ。

まさしくパニック障害不安障害の症状。

身震いするような…。

下腹部から肩まで徐々に何かがこみ上げてくるような…

頻脈と一緒に起こる事が多いです。

私の場合、これが起きてもすぐに止まるのですが、ちゃんと治療をしていないと、ここから動悸や息切れに発展し、「死ぬんじゃないか」と不安に襲われ、そのまま過呼吸になり酸欠で失神します。

血が上ってくるような?頭がざわざわするような?

こんな感じ。

最後に

これは数ある症状の中でもほんの一例だと思います。

皆さんが感じている症状の中でも、実はパニック障害や不安障害や自律神経失調症の症状だなんてものも沢山あるかと思います。

通院することで仕事に支障が…

なんて不安もあるかと思いますが、そのまま放置して症状が悪化する方が、余程支障をきたします。

まずは評判が良く、ちゃんとした治療をしてくれる心療内科へ。

治ります。

私は確実に治ってきています。

通院する前は、精神疾患の症状だと思っていなかったものまで感じなくなっている。

身体の不調の多くが消え去るんです。

今通院治療中ですが、何にも症状がでないので、今まで生きてきた中で一番健康だと感じられ、ただそれだけで幸せいっぱい。

こんなに身体は軽くなるんだと。

まずはお医者さん探しですね。

見分けがつかない時は私に相談して下さい。

主治医に、その地方の有名なお医者さんが居ないかどうか聞きます!

「診察時間が短いから口コミが良い」

こんな医者が居ますが、これでは根本的な解決にはなりません。

心療内科、一番幸せを与えてくれる診療科だと思います(* ̄∇ ̄*)