個人事業主としてアフィリエイトをやるために

こんばんは( ;´Д`)

寝れねぇ(笑)

タイトル通り、個人事業主としてアフィリエイトをやるために、やるべきことについて。

これを書こうと思ったきっかけ。

私はここ数年個人事業主として働いていました。

で、病気と免許の兼ね合いで、企業支援を畳み、インターネット事業を進めていくために勉強としてアフィリエイトを始めました。

今まで届けていた会社へインタネット事業を組み込むはずだったのですが…

廃業届出してたのすっかり忘れてた(笑)

個人事業主として届け出ることで控除を受けられたりしますし、年間40~50万の利益が出るのならば出しておいた方がいい。

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準備

一からやり直しになりましたので、私も手続きやり直してきました…

①県庁に開業届提出

②税務署へ開業届提出

③青色申告の準備

私の場合、すでに会社HPを持っているため前回と全く同じ屋号で提出(;’∀’)

今紹介しているのはネット事業、特にアフィリエイトでの場合です。

例えば企業支援などやっていた私は、この他に屋号の判子も持っていますし、名刺もまだまだたくさん余ってます…職業内容変わったので使えませんが(;´・ω・)

でもアフィリエイトの場合は社印も今のところ必要ありませんし簡単♪

よく言われる屋号での口座開設は当分いりません。

普通の口座と違って、手数料が高くつくので個人名義口座で十分。

まぁ…持ってますが…使いません!

でですね。

①はまあいいとして

②税務署へ開業届提出

③青色申告の準備

みなさんこれを怖がるんですよね。

余裕です。税理士さんへの助言も基本的にはいりません。

まぁ…地域差はあるかもしれませんが、税務署はものすごく丁寧に色んなアドバイスくれるんです。

TVなどを見て「税務署って怖いところ!」ってイメージがあるせいか、中々踏み出せないんですよね。

でもね、一度開業届を持って助言をもらってみてください。

ものすごく丁寧にものすごく優しく色んなアドバイスくれるんです。

なんなら節税方法まで教えてくれる人もいます、青色申告作る為の領収書管理での仕分も、電話をすればどう振り分けるべきかまで教えてくれる、税理士いらず。

今の会計ソフトは以前と違い丁寧で、簡単に決算書までつくれます。

仕分さえわかれば税理士さんいりません。

税理士さんを頼むとすれば、仕事に集中するため、経理さん代わりに使うためぐらいです。余程の儲けが出ているなら話は別ですが、最初は経理さんを頼まずに、税務署に助言を求めながら会計ソフトを運用することをおススメします。

いつどうなるか分かりません。

会社になるかもしれません。

会社になった時に、自分の会社の数字を見れないんじゃ話になりません。

少なくともアフィリエイトから始めるのであれば、会計ソフトと税務署さんだけで十分。

会計ソフトはどうするべきか?

本来ならここで会計ソフトのアフィリエイトを実施するべきなんでしょうが、このブログで商品を売る自信がないため貼りません(;´・ω・)

私はずっと弥生会計でした。

でした。

今回の再提出を機にCloud型会計ソフトに移行します。

予定ではMFクラウドです。

他にも

弥生会計オンライン

freee

などCloud型会計ソフトは多く出ていますが、様々な評価を見た上で総合的に判断した結果MFクラウドにしました。

追加課金の督促もないし…。

アフィリエイトをやる上で開業届は重要

本腰を入れてやるならば、開業届は重要です。

なんたってやる気が出ます!(笑)

まず税務署に話を聞きにいく事から始めても良いかもしれません。

時代が変わったせいか、税務署さんは中々優しい。

問題になる前に、手遅れになる前に、しっかり考えておきましょう