ヘッドライト(ハロゲンランプ)交換 DIY byヴィッツ

※こちら新ブログになります。2013/6/29日の記事ですが、車種については同一のものなら変わらず、バナーで貼ってある製品については最新のものです。


ヴィッツKSPのヘッドライト(ハロゲンランプ)交換しましたので書きます♪

記事の続きは赤枠の下にありますがこちらも是非読んでください

※お小遣いを増やす為に独自ドメインを取得しエックスサーバーに移転しました!宜しければこちらの記事も読んでください!

変えた理由↓

お名前.comとXサーバー体験比較(完全に実話です)

移転完全マニュアル↓

エックスサーバーへの完全移転マニュアル①(作業前に説明)

と言うか…ヴィッツの持ち主は私では無いのですが…お昼頃突然携帯に妹から電話が…
(あいつからの電話はろくな事ねーからな(ーー;)と思いつつ出ると…
妹「今何やってる?」
私「家に居るけど?」
妹「外見てみ?」

…なぜか居る…妹は愛知の実家に住んでいる…ここは神奈川…
話を聞くと友達と遊びに来て日曜日の夜に帰るのだが、左フロントのランプが切れてしまったとの事。そしてなぜか…私に交換してくれとの事…安く済むからだそうで…

急過ぎますよね~仕事だったらどうしたのかと。
暇でしたし、こんな軽作業でも車弄るのは好きなので。
と言う事で、ちょっと離れた場所にあるオートバックスへ。
HIDじゃなくハロゲンで良く見やすい色!と言うオーダーなのでクリアなのを買う事に。

ちなみにここで
ヘッドライト交換に関する車検対応注意点!
・灯火の色は、白色または淡黄色!
・左右で色が違っていてはダメ!

他にも何個もあるのですが基本的には車検対応品を買えば良いです。
ただケチって片方変えるなどすると色が違ってダメ!となる事があります…居ないと思いますが(笑)

ちなみに色温度(ケルビン)が高ければ青っぽくなります(車検でケルビンの上限あり)
イエロー→クリアー(白)→ブルー

イエロー=雨の日の視認性が◎、晴れの日はノーマルより明るさが劣る
ブルー=見た目◎、雨の日晴れの日共に路面が暗く見える
クリアー=一番見やすい(3200~3700ケルビン)

と言われています。
と言う事で…今回買ったのは

これです(ーー;)
「なんでも良い」と言っていた妹ですが
ちょっとだけ青っぽいのがかっこいいと言う理由でこれに…(苦笑)
まあでも一般的に言われてるブルー系ではなくライトを点けた時の色はほぼ白。
見た目と視認性を両方取れば以外と良い選択だったかと思います。
値段的にも2980円と格安でしたし 😎 

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取り付け

軍手もしくはゴム手袋を使った方がいいですよ♪
まずは取り外しから


上が右フロント、下が左フロントで赤○がハロゲン交換する部分となるのですが
2枚目、つまり左フロントの手前にあるボックス…邪魔…
ものすごくギリギリ指が届くか届かないぐらいでかなり苦労しました…。

まずはコネクタを外すのですが…引っ張るとあっさり外れます。
ツメらしきものが無かったのでコネクタ部を持ち引っ張ったらスルッと…。
こんなんで大丈夫なの?^^;

まあ外れたので良いのですが、次は雨水侵入防止用についているゴムの覆いを外します。


外したのがこれです。

そして最後にハロゲン本体を外します。
ハロゲン本体は針金の様な抑えのツメを挟みながら倒すのですが
左前が…苦労しましたが外れました。
まずこれからヴィッツで行う方は右前を外して構造を理解してから左前を想像しつつ手探りで外して下さい^^;

これが外した純正ハロゲンです。

そして今回取り付けるのがこれ。
左はすでにゴムを被せてありますが、はめる際には外して下さい、付きません(笑)
はめた後ツメを掛け、その後左の様に被せると言う意味の写真です。

最後に全て取り付け、周りの配線も間違って外してしまっていないか確認して
ライトを点け、点いているのを確かめて終了!

点いてる画像を載せようと思ったのですが、さすがに昼間じゃ分かりづらいので止めときます

ヘッドライトの規格実は結構種類があります。
一番一般的なのはH4規格で今回買ったのもこれですが、中にはプロジェクター式ヘッドライトなどだとH1などがあります。
勿論HIDならHID用など。
ですので分からない方はネットでバルブ適合表と検索するか
まずバルブを外して表記してある規格と同じ規格のを買ってください♪
若干大きさが違うと言う様な規格も存在しますのでお気を付け下さい><


ちなみにこのヴィッツは最近このようなお姿になりました

【実話】交通事故で大損した!弁護士特約大事

変わり果てたお姿が貼ってありますので興味のある方は是非…

 

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