ヘッドライト黄ばみ落とし!ヘッドライト磨きDIY(ひと工夫で大満足)

こちらが新ブログになります。2013/5/20日の記事ですが、同じような症状ならば基本的には変わらず、貼ってある製品についても現行の商品などに切り替えてあります。


こんちわ(*´∇`*)

本日、実は前の車から外した

5.1CHユニット&センタースピーカー&ウーファー

取り付け模様をお送りしようかと思ったのですが…

記事の続きは赤枠の下にありますがこちらも是非読んでください

※お小遣いを増やす為に独自ドメインを取得しエックスサーバーに移転しました!宜しければこちらの記事も読んでください!

変えた理由↓

お名前.comとXサーバー体験比較(完全に実話です)

移転完全マニュアル↓

エックスサーバーへの完全移転マニュアル①(作業前に説明)

センターパネル外し、外して取って置いた配線とにらめっこをし…

めんどくさくなっちゃった(((( ;°Д°))))(笑)

なので予定を変更し、『ワゴンRヘッドライト磨き』をお送りしやす!!

最近の車は工夫されていてヘッドライトに黄ばみ、曇りが

発生しにくくなっていますが(T社のはまだ改善されてなく最近のでも曇る車種も…)

少し前あたりの車のヘッドライトは紫外線にやられ、黄ばみ曇りが出ます(-_-;)

街中でもそのような車に良く出会いますが…(;´∀`)

私は無理!

車の顔面(フロント)は車自体の綺麗さをイメージ付けてしまいます。

特にヘッドライト一つで車のイメージがガラッと替わります♪

まずは用意するもの
●耐水サンドペーパー(一枚100円ほど)
800番1000番1500番2000番
800番は無くて良いがめんどくさがりは合った方が早い

●マスキングテープ(一つ100円ほど)
サンドペーパーなど使用時車体を傷つけます。出来ればホームセンター等に売っているペンキ用養生テープ(マスキングテープにビニール付いた物(500円ぐらい)があれば尚良いです。

●市販のヘッドライト磨き剤(コーティング入りがお勧め)1000円前後

●バケツ(100円ほど)
ホースがあれば問題ないが、耐水ペーパーの目詰まりやボディに付く削りカスを落とす為水が必要

●家庭用スポンジ(100均で)
削りカスがボディに入るのでそれを落とす為に合った方が便利

●霧吹き(100均で)
ヘッドライトの状態を確認する為に表面に付いたカスを霧吹きで落としながら見るので必要

●タオル
サンドペーパーからヘッドライト磨き剤に移行するとき、ヘッドライト自体が乾いている状態にしなければならないので、何でもいいので乾いたタオルが必要

とりあえずこのぐらいです。

私はめんどくさがりなのでマスキングテープ買ったのに使用せず、耐水サンドで削っている時

ザックリボディに傷が入ったので是非ご使用ください(笑)

とりあえず今回買ったヘッドライト磨き剤はこれ↓

 

当時買ったのはこれですが、今では他にも新しい商品が出ています。一番下に貼ってみたので宜しかったら見てください。

通常耐水ペーパーなどを使用せず、このような商品だけで磨くのが一般的ですが

曇るヘッドライトはポリカーボネイトと言う素材で出来ていて、表面から少し内側まで

黄ばんでいるのがほとんど。

この様な商品を使用したのにも拘らず『黄ばみがあんまり取れない!』と言う方は

磨きが足らないのです(*´∇`*)

なので今回は耐水ペーパーで直接的に削り落としてから挑戦!!

また今回は削り落とす為、施工後にヘッドライトの表面を保護する必要があるので

ヘッドライト磨き剤に+コーティングが別で付いているものを買いました 😆 

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それではいざ実践!

まずはこれ↓

これは施工前のヘッドライトの状態 😥 

ガッツリ黄ばみ&曇りが出てしまっています 😥 

これでは見た目どころか、ライトの性能も生かせず夜道が暗い!

まずは耐水サンドペーパーで

↑この画像が耐水ペーパーで磨いてる状態です。

最初は800番のもっとも荒いサンドペーパーで擦ります。

黄色くにごった水がドンドン出てきますのでそのまま磨き、カスが混じった水の色が白くなるまで

磨きましょう。

その後、1000番1500番2000番とサンドペーパーの目を細かくしていき

全体を満遍なく擦り、少しづつ滑らかになるまで擦ります。

私の場合はここまでで約30分かけて念入りに擦り落としました。

2000番まで使い擦り落としたら、まず水洗い

その後軽く濡れた部分をふき取り、乾くまで放置。

乾いたらヘッドライト磨き剤で仕上げの開始!

2液タイプの物を買ったのでまず1液目のコンパウンドで擦りながら、ヤスリで曇った

表面を綺麗になるまで磨いていきます。

ヘッドライト磨き剤とは所謂コンパウンドで、紙やすりでは出来ない『細かく削る』

行う為についています。

ただ、コンパウンドを使えば良いと言う訳ではなく

市販のヘッドライト磨き剤には1液タイプと今回買ったようなコンパウンドとコーティング

が入った2液タイプの物があり、1液タイプの物にはコンパウンドにコーティング剤が

混ざっています。

ヘッドライトの表面には紫外線から黄ばみ曇りを防止するコーティングがされていて

それをコンパウンドなどで除去しながら黄ばみ曇りを取るため、その後のコーティングが

不可欠。

必ず、コンパウンドではなく、ヘッドライト用の磨き剤を購入してください 😉 

このコンパウンドをかけた段階ですでに感動するほど美しく生まれ変わったヘッドライトが

見れます 😆 

その後仕上げのコーティング!

表面に満遍なく塗り、時間がたてば終了♪

このヘッドライト磨き剤は商品によって手順が違いますので商品ごとのパッケージ

に書かれている順番で施工してください!

では…お待たせいたしました♪

ビフォー&アフターです

ではまず…

ビフォー

アフター!!!

少し時間が掛かり太陽が沈みかけたので暗くなってしまいましたが

それでもはっきり分かるぐらい綺麗になってませんか???

時間は多少掛かりますが、やるだけの価値はあると思います。

時間で1時間かからないぐらいですが

作業がしづらくなるので、午前中か午後一番に施工する事をお勧めします( ̄ー ̄;(笑)

今回合計2000円してませんが、大手カー用品店で施工してもらうと

5000円~10000万円10000円(しし様より指摘…ありがとうございます!(笑))するだけでなく、削る事をしないので

出来上がりも断然自分でやったほうが綺麗です♪

是非お試しあれ 

 

 

 

 

※現在私のブログのアクセスは9割がこのページです。
なので一応注意書きを^^;
このやり方でヘッドライトを削らないと深部まで広がった黄ばみは取れないと思います。
ただ、削ってますのでご利用は自己責任でお願いいたします><