パニック障害不安障害に似ている症状を引き起こす病

こんにちは(*´∇`*)

今日は実体験をもとに

「パニック障害不安障害に似ている症状を引き起こす事(病)」

について書いて行きます。

ちなみに私は

  • パニック障害
  • 不安障害
  • 自律神経失調症

を患ってますが、これら病とまったく同じ症状を引き起こす別のものや病があるんです。

治療してるんだけど良くならないなぁ…なんて方は、同じような状況に陥っている可能性もあるので参考にしていただければと思います( ;´Д`)

ちなみにすべて心療内科主治医に指摘され、対応策を取ったら改善したものです。

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●低体温症

  • 動悸(どうき)
  • めまい
  • ふらつき
  • 耳鳴り
  • 頭痛

「どんだけ寒い部屋に居たんだよ!」

なんてツッコミが来そうですが、室内です。

確かに寒くなったなぁなんて実感はあったのですが、寒い中黙々とPC作業をしている私。

さらに暑がりの寒がりというややこしい体質なため、身体が冷えるときはトコトン冷える、逆に身体が温まる時はトコトン温まるのも私。

低体温と聞くと、雪山で遭難なんて言葉が思い浮かびますが、条件さえ整えば日常生活でも起きるんだ…と。

私の場合、食事は一日一食。これは16歳ぐらいからの癖です。

なんなら2~3日食事を取る事を忘れる事もシバシバ。

挙句水分すらろくに取らない。

結果的に、なんの変哲のない日常生活でも代謝が悪くなり身体が恐ろしく冷える。

結果的に自分で気が付かないうちに軽度の低体温症になっていたという感じ。

主治医に指摘され暖かい格好をしたら、悩まされていたこれらの症状が、あっという間に消えました(;^ω^)

●水分塩分不足による脱水症状

  • 動悸(どうき)
  • めまい
  • ふらつき
  • 耳鳴り
  • 頭痛
  • 手足のしびれ

上にも挙げましたが、私食事もとらなければ水分もとらないなんて事もシバシバ。

挙句に健康に気を使って、塩分をあまりとらない食事にしてました。

血圧高めでした…今は正常なんですが、癖になってましてね…(;´∀`)

主治医に指摘されるまで、良く思い出してみたら、一日に一リットルも水分補給していない上に、減塩生活。

これを3食取ってる人なら問題ないんです。私1食なんですよね。。。

私は夜1食生活なんですが、夕方になるとこんな症状に襲われてました。

食後23時間、つまり一日一食の食事の1~2時間前にこんな症状に襲われてたんです。ひどい時はお昼ごろにはこんな感じに。

食事1日1食はルーティンみたいなものなので今更変えられません。

そこで

  • 水分補給をしっかりする
  • 朝やお昼になったら塩分補給をする

こんなもので。

ミネラルがたっぷり入った塩ではなく、塩化ナトリウム多めの塩です。

これを仕事場や部屋に置いて、ひとつまみ舐める。

これで解消しちゃんだから恐ろしい(;´∀`)

●肩こり

  • めまい
  • ふらつき
  • 耳鳴り
  • 頭痛

結構いるみたいなんですが、私は

肩凝っている!という感覚が分かりません。

今現在の私の仕事内容は記事作成と書類作成。

PC作業ばかりなんです。

その話をしていたら、主治医から

「肩凝ってるんじゃないの?」と。

私「凝ってる感覚が分からない」というと、おもむろに肩を触り…

「カッチカチやぞ!」と。

シップではなく塗り薬を処方されました。

それ以来症状がなくなりまして…

パニック障害不安障害自律神経失調症の症状全般

これ私の場合で、かなり特殊だとは思うんですが、神経内科の主治医曰く

「気が付いていないだけで、同じ病気にかかっている人多いよ」

との事なので、書かせていただきます。

ここまで挙げた症状の原因となる事がすべて無縁であり

尚且つ心療内科でキッチリとした治療をしているにもかかわらず

パニック障害や不安障害や自律神経失調症が全く良くなっていない方!

誤診とまでは言いませんが、精神疾患だと決めつけられて、違う病気を見逃されている可能性高いですよ!

脳波検査は受けましたか!?

側頭葉てんかん部分発作という病を持っていらっしゃるかもしれません!

この病の恐ろしい所は

大発作を経験しない場合もある(私)

「てんかん」と聞くと

「痙攣して失神したりするんですよね?私経験ないし違うと思う」

と思われる方もいるかもしれませんが

私!痙攣発作を経験していませんが、側頭葉てんかんです!

これは脳波検査をしていて判明したので間違いないかと思います。

私の場合、5年間、様々な病院にて検査をするもこの病が見つからず、結果としてパニック障害不安障害を患いました。

症状は

  • 動悸(どうき)
  • めまい
  • 耳鳴り
  • 感覚異常
  • ふらつき

などなど、かなり多岐にわたります。

側頭葉てんかんの特長として、患者の数だけ症状があると言われている点。

私の場合、メインの部分発作が動悸でした。

5~15分の動悸部分発作が1時間あたり1~3回。

つまり部分発作出っ放し状態。

これがず~と続くわけです。

立ってられませんし、寝るしかありません。

その当時、今とは違う心療内科に通っていたのですが、主治医からパニック発作や不安障害ではないと診断を受けて、様々な大学病院に通っていたのですが、すべて「どうせ精神疾患ですよ~」的な扱いで大した検査もなく診断されてました。

その当時の主治医は一応パニック障害不安障害の薬も出してくれるんですが

質の悪い事に

アルプラゾラムなどの頓服が一時的ではあるにせよ動悸を収めてしまう

んです。

これは本来の安定剤としての効果ではなく、心拍を整える効果があるから。

原因である側頭葉てんかんの治療をしている訳ではなく症状を止めているだけなので、1時間ほどで動悸がスタートするんですが、一応効いてしまうんです。

そんな生活が5年。

心療内科での治療の効果も全く出ず、かといって山ほどの病院を渡り歩いてもそれ以外の診断を受けられない、まるでオオカミ少年のような扱い。

5年後、見事に精神疾患を患い、結果的に本当にパニック障害不安障害を持つことに。

その後、今通っている大学病院の先生が

「それだけ言うんだったら絶対他に原因があるはず!絶対見つけましょう!」

と。

その神経内科での診察検査で生まれて初めての脳波検査を受け、一発で脳波異常発見。そりゃそうです、30分の検査でも部分発作出っ放しなんですから。

その当時の心療内科の先生も、実は何度か神経内科への紹介状を書いてくれているんですが、一度も脳波検査を受けた事がなかった…神経疾患だと決めつけられ、必要な検査をしてもらえてなかったんですね。

だって、脳波検査を受けるべき!なんて、医者じゃないからわかんないし。

そんな話を今現在の神経内科の主治医に話したら呆れていましたが。。。

今はイーケプラを飲んでいて、側頭葉てんかん部分発作の私の症状である動悸ゼロ!!!

見逃されたことで実際に患ってしまったパニック障害不安障害を新しい心療内科の先生に治療してもらい、ここまで書いた肩こりや脱水、低体温に気を付けた生活を行った結果、これら精神疾患の症状もゼロ!

まさに健康体、24時間全く症状なく暮らせています!

最後に

今は治療のおかげで、全くの健康体です。

側頭葉てんかんに関しては免許も返納しましたしこれから一生薬を飲んでいかないといけませんが、それらの苦労を差し引いたとしても幸せです、治療が出来ているんですから♪

パニック障害不安障害自律神経失調症に関しては治る病気。

見事なまでの投薬と指摘、生活習慣の見直しと工夫で解放に向かっています。

確かに大変は大変です。

でも症状を消すことが出来る、苦しむ事がなくなる、こんな幸せなことはないんです。

パニック障害不安障害ではないとアドバイスし続けてくれた最初の心療内科の先生。

絶対原因を見つける!と言い、見事に原因を見つけ症状を消してくれた神経内科の主治医。

神経内科の主治医と連携が取りやすいという理由の紹介で出会うことが出来た今現在の心療内科の主治医。

この3名の方には感謝してもしきれません。

それ以外で関わった医師は…( ̄д ̄)

今現在の心療内科の主治医のお言葉

「症状があるということは、必ず原因がある、何々だろうなんてあてずっぽうではなく、キッチリ見つけて治療しないと意味がない」

本当にその通りです。

病状が良くならないのに投薬内容が変わらない方。

医師を変えた方がいいかもしれませんし、そもそも別の病気を疑った方がいいかもしれません。

医師は万能ではないですよ!