アフィリエイトの転換期を見据える大事さ

お疲れ様です!

今日は病院の日、特に何も異常はありませんでしたので詳しい報告は割愛します。

さて早速表題の件。

アフィリエイトで結果を出してない人間が何言ってんだ!

程度で見てくださると幸いです。

アフィリエイトは今現在ASPが増え続けており中々の激戦区。

これは決してASPだけの問題ではなく私たちのようなネットで活動している人間も他人ごとではありません。

私に近い方には以前から言っているのですが

私がアフィリエイトを始めたのは、インターネット事業について学ぶため。

アフィリエイト以外の事業案がすでに複数あり、そのまま参入しても良かったのですが、私自身インターネット事業については素人。

小売や支援事業については完全に玄人なのですが、いかんせん勢いだけでやる人間ではないので、事業資金が十分にあるにもかかわらず回り道をしております。

で。

物販を行う事だけではなく、実店舗とインターネットを使った事業がゆくゆくは主体になるのですが、収益源の一つとして広告収入を考えています。

とは言ってもGoogleアドセンス。

今現在ブログやサイトを運営している私は、利益効率の悪さからアドセンスは外しているのですが、それでも最終的にはアドセンスを扱います。

理由。

広告の質。

アフィリエイトを行っている方なら分かると思うのですが、優良な広告主に紛れて中々怪しい広告主も多数います。

本来ならばASPが選り分けてくれるはずだと思うのですが、先に挙げたようにASPも混戦状態。

本来なら排除されるべき売れない&怪しい広告主まで市場に広まってしまっています。

これ、結構な危険信号だと思うんです。

広告の質が落ちれば、アフィリエイトという仕事の質も落ちる。

多数の事業を展開しているASPさんはリスクを分散できていますが、アフィリエイトだけを事業展開している会社さんは危ない。

実際気が付いた事があります。

過去アフィリエイターとして活躍していた方こそ、一般消費者向けではなくアフィリエイター向けにアフィリエイトしている。

一般消費者の動向が芳しくなくなってくることは、広告の質がこれだけ落ちていれば容易に想像が付きます。

だから利益がでない&うまく行かないアフィリエイター向けに事業を展開する、一般消費者向けではなくアフィリエイターこそがお客様という立場。

大手ASPも実はすでにこの流れに乗っているように思えるんです。

  • アフィリエイトサイト作成
  • 薬機法の順守確認事業

これ、一見ASPがアフィリエイターさんに向けたサービスに見えますが

アフィリエイターを相手としたアフィリエイト事業です。

この流れが続くと一般消費者は物販アフィリエイトには見向きもしなくなり、最終的には大手広告主を扱うGoogleアドセンスなどに集約されていくと思います。

ASPさんはどこを目指しているんだろう。

リスクの分散は多事業展開が基本です。

私は最終目的地がすでに他事業展開であって、今のアフィリエイト自体学習段階なので良いですが、早めのうちにアフィリエイター向け情報商材等事業に移るか考えるときがくるのではないでしょうか?

  • 今のうちの沢山蓄えてきっぱりやめる
  • 今のうちに少しずつ事業を増やす
  • 今のうちに少しずつ事業を方向転換する

どれが正解か分かりませんが難しい所ですね。